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| 秋田の観光ご案内 |
世界遺産にも登録された雄大なブナの天然林で有名な白神山地をはじめ、神秘的な自然が多く残る秋田県は、国立、国定公園に指定されている地域も多く美しい景色を心ゆくまで満喫できます。また、山深い秘境の温泉などバラエティに富んだ温泉地を多く有するのも秋田県の大きな魅力。そのほか、古くから伝わる独自の祭りの数々に触れてみるのも旅の情緒を倍増させてくれるでしょう。
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■世界遺産白神山地
秋田県と青森県にまたがる約65,000haにも及ぶ雄大なブナの天然林で有名な白神山地はその一部が1993年12月にユネスコの世界遺産に登録されました。
はるか8千年前の縄文時代の古から人の影響を殆ど受けていない原生的なブナ林には、サワグルミ群落、ブナーミズナラ群落等、様々な種類の植物や、ツキノワグマ等の野生の動物が生息しいます。
■十和田八幡平国立公園
秋田県、青森県、岩手県にまたがる山岳地帯に位置する十和田八幡平国立公園。
自然路を散策しながら多種多様な高山植物が美しく咲き乱れる姿を観賞することができます。
神秘の湖「十和田湖」は火山活動によりできたコバルトブルーの湖面と周りをかこむ自然の景色が大変美しい湖として知られています。
また、十和田・八幡平は温泉も豊富で、八幡平温泉郷、大湯温泉郷、湯瀬温泉郷の3つの大きな温泉郷からなり、自然の中の色々な温泉が堪能できます。
■十和田八幡平国立公園
秋田県、青森県、岩手県にまたがる山岳地帯に位置する十和田八幡平国立公園。
自然路を散策しながら多種多様な高山植物が美しく咲き乱れる姿を観賞することができます。
神秘の湖「十和田湖」は火山活動によりできたコバルトブルーの湖面と周りをかこむ自然の景色が大変美しい湖として知られています。
また、十和田・八幡平は温泉も豊富で、八幡平温泉郷、大湯温泉郷、湯瀬温泉郷の3つの大きな温泉郷からなり、自然の中の色々な温泉が堪能できます。
■男鹿(おが)国定公園・八郎潟
日本海に突き出した形の男鹿半島は北側の入道崎から南端の門前まで断崖絶壁の海岸線が続き、そこから見る夕日は日本夕日百選にも選ばれた美しい景色を誇ります。
琵琶湖に次ぐ日本で2番目に大きかった八郎潟、干拓の村・大潟村については大潟村干拓博物館でその歴史を学ぶことができます。
■鳥海国定公園
奥の細道を抜け松尾芭蕉がたどり着いた地。大地震で海底が隆起し、九十九島だけがその姿を今にとどめています。
神秘の森 鳥海山は別名秋田富士と呼ばれる美しさです。山の中腹にある中島台リクリエーションの森にある奇形のブナで、樹齢350年の森の主「あがりこ大王」はぜひ見てみたいものです。又、「出壺(でつぼ)」には、天然記念物の鳥海マリモが生息しています。
■秋田城下町
街の中心には佐竹藩二十万石の歴史を伝える城下町が広がります。秋田駅から徒歩で10分ほどのところに秋田藩主佐竹氏の居城、久保田城跡の千秋公園があり、当時の面影を残す公園奥の御隅櫓からは、秋田市街地が一望できます。
竿燈まつりを展示した民俗伝承館(ねぶりながし館)、赤れんが郷土館などを散策して街の風情を楽しむのもよいでしょう。東北三大まつりの1つ「秋田竿燈まつり」は、長さ10mの太い竹に横竹9本を結わえ、46個の大提灯を下げ火を燈して立て、さらに継ぎ竹を足して竿芸を演じる。大若、中若、幼若など200本以上の光の波が夜空を彩ります。
■田沢湖
深さ423.4mの日本一深い湖、田沢湖は永遠の若さと美貌を願って龍になったと伝えられるたつこ姫が住むとされる伝説の湖です。玉川温泉から強酸性の水が流れ込むため、湖水の色がコバルトブルーに見えてとても神秘的で美しいのが特徴です。
駒ケ岳を背後に有するこの地には、温泉が豊富でバラエティも豊か。中でも秘境黒湯温泉や鶴の湯温泉等魅力あふれる温泉に出会えます。
■角館
「みちのく小京都」角館。武家屋敷が建ち並び、江戸時代の面影を色濃く残す美しい街並みです。江戸時代の建物の姿が今も残り、当時の町の活気を伝える町並みはタイムトリップの感覚を楽しめます。
■横手湯沢・栗駒
この地を訪れるなら3つの温泉郷、「小安峡温泉郷」「泥湯温泉」「秋の宮温泉郷」をぜひ堪能してみたいものです。
小野小町の里としても有名な湯沢では、毎年6月、平安の衣装を身にまとった小町娘が和歌を朗詠する「小町まつり」が催されます。又、国指定無形民俗文化財にも指定されている「西馬音内(にしもない)盆踊り」や400年の伝統を持つ小正月行事「かまくら」など興味深い祭りも多いです。
■なまはげ(男鹿半島)
男鹿半島で有名なのが「なまはげ」。国の無形民俗文化財にも指定されている「なまはげ」は、鬼のような面の福の神が大晦日、怠け者をこらしめて災いを払い去り福を与えるといわれます。
男鹿の「なまはげ」を体感できるなまはげ館もあり、迫力満点のなまはげなど見所も満載です
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